ナゴヤの“女磨きマガジン”月刊ケリー

 

2015年06月26日

三重県プレスツアー!


先日、近鉄さんが主催するプレスツアーに行ってきましたexclamation×2

近鉄さんが毎年一つの街の観光促進のためエリアキャンペーンを行っており、今年の舞台は伊勢志摩の玄関口の三重県松阪市でした。というわけで松阪・伊勢志摩へ行ってきました。

1日目は松阪市散策。
国学者として有名な本居宣長や江戸期の大商人三井高利や松阪商人にまつわる歴史的・文化的スポットを見学。
江戸期に人気を博した「松阪もめん」の着物を着て市内を散策することもでき、一緒にプレスツアーに参加した女性の皆さんは松阪もめんの着物を着て散策していました。
そして松阪と言えば何と言っても松阪牛ということでランチには松阪牛のすき焼き会席をいただきました手(チョキ)
そしてその日は「賢島 宝生苑」に宿泊。海の幸をふんだんに使った夕食と絶景が楽しめる温泉を思う存分堪能しましたぴかぴか(新しい)

松阪商人の家.jpg
江戸期の松阪商人の邸宅が今も残っており、昔ながらの日本家屋の風情を感じることができます。

もめんギャル.jpg
一緒にプレスツアーに参加した全国の出版社の皆さん(左から赤木さん・佐藤さん・浜島さん)。松阪もめんの着物が似合います。御城番屋敷の通りを背景に。びゅーりほー!

せんとくん変身前.jpg
奈良の遷都1300年で話題となった「せんとくん」のデザイナー籔内佐斗司(やぶうちさとし)さんが「せんとくん」を発表する前に作った作品。松阪市内の通りでは薮内さんの作品を見ることができます。

すき焼.jpg
ランチは相生亭さんで松阪牛のすき焼き会席。美味すぎました。

宿の景色.jpg
宿の部屋・お風呂からは、英虞(あご)湾を一望することができます。晴れた日の朝はこちらから朝日が登るようです。きれいでしょうねぇ。


2日目は伊勢・志摩の観光スポットめぐり
午前中は志摩スペイン村へ。この日は修学旅行でやってきた小学生がいっぱい。僕たちはスペイン人のダンサーによるフラメンコショーを堪能。
スペイン村のあとは、おかげ横丁伊勢神宮の内宮の参拝へ。平日の昼間にもかかわらず、おかげ横丁も伊勢神宮も多くの人で賑わっていました。ガイドさんの解説付きで伊勢神宮を参拝。
普段は何気なく通り過ぎてしまうポイントもガイドさんの説明を聞くと「なるほど」と思うことが多く、参拝がより充実したものになりました。
そして伊勢神宮を出た後は近鉄の観光特急「しまかぜ」で名古屋へ。伊勢志摩はもちろんですが、松阪の魅力を発見できた旅となりました。

スペイン村キャラ.jpg
入口で開場を待ちわびる小学生たちの前にキャラクターが登場すると、小学生たちのテンションはマックスに。やっぱり子供たちはキャラ物が好きなんですねぇ。

おじさんのパッション.jpg
フラメンコショーの後の記念撮影タイムにパチリ。(ショーの最中は撮影禁止です)おじさんも何だか情熱的に踊りたくなってきました。

おはらい街とおかげ横丁でランチ。ランチタイムの1時間は時間の許す限り、食べまくりました。天気の良い昼に飲む酒は一段と美味いですね。飲むならやっぱり電車旅。松阪・伊勢志摩へはぜひ近鉄特急でお越し下さい。

伊勢うどん.jpg
 ふくすけの「伊勢うどん」

にごり梅酒.jpg
 伊勢萬の「にごり梅酒」

とうふドーナツ.jpg
 豆腐庵山中の「うの花 どーなつ」
 
牡蠣と酒.jpg
 伊勢角屋麦酒の「焼がき&伊勢ピルスナー」

ガイドさん.jpg
伊勢神宮。ガイドさんの説明がわかりやすくて、色々と勉強になりました。伊勢神宮に来た時はガイドさんに案内してもらうことをお薦めします。昔からの営みが脈々と受け継がれて今があるのだなぁ。。と強く感じました。某缶コーヒーのCMのコピーではないですが「世界は誰かの仕事でできている」のですねぇ

みなさんも魅力いっぱいの三重県へぜひおでかけください!!


●松阪市の観光・松阪もめん着物のレンタルのお問い合わせは松阪市観光情報センター
TEL:0598-23-7771

●近鉄電車の切符に関するお問い合わせは
近畿日本鉄道 旅客案内テレフォンセンター名古屋(8時〜21時:年中無休)052-561-1604
www.kintetsu.co.jp

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